ARTWORK

グリム童話シリーズ「Blanche-Neige(白雪姫)」

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29.7×42cm
色鉛筆


カテゴリー: 洋画
タグ: [第16回みんなの美術展応募作品, オリジナル, 童画, グリム童話, 白雪姫, 絵本]
グリム童話「白雪姫」
※童画シリーズの作品より
:CHICHIは、昔から語り継がれている童謡・民話を好きなため、お話からオリジナルの作品を描くシリーズを展開しています。
Blanche-Neige:フランス語で白雪姫の意味
昔、真冬に、雪が羽のようにチラチラと空から降っているとき、窓のところでお后が縫物をしていました。窓枠は黒檀でできており、縫物をして窓から雪を見ている間に、お后は針で指を刺してしまい、3滴の血が雪の上に落ちました。その赤は白い雪の上できれいに見え、お后は「雪のように白く、血のように赤く、窓枠の木のように黒い子供が欲しいわ…」と思いました。

1977年群馬県生まれの芸術家・画家
幼少期より既に自身が画家である事を自覚し、独学を貫き、イラスト風のものから半立体的絵画まで、何物にもとらわれない自由で独特な世界を作品にし、また、常に作品の世界が生まれ続ける、大変作品数の多いアーティスト。
実はこの背景には、その波瀾に満ちた人生があり、常にその色鮮やかな人生が作品となり、その変貌もまた興味深い。
ずっと自由に海外と日本を行き来しながら楽しくカラフルな作品を描いてきたが、志半ばで、人生が一変する。
2009年、2011年と、立て続けに不適切な医療措置にあい、目をはじめ様々な深刻な後遺症を抱えることとなり、目は片方が不自由となる。
絶望の中、それでも描ける自分の力と使命、そして生き残ってくれた自身の芸術の世界に感謝し、生涯画家として、第2の人生を生きる決意をする。
今までを「赤の生」、現在を「青の生」として、国内外での活躍を目指し、「いままでわたしは元気な大きな目で描いてきた。いま、わたしは、心の目で、描く。」真実と愛を永遠のテーマとする。

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