ARTWORK

LE PREMIER

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A/ 紙 / アクリル絵具、その他

カテゴリー: 洋画
タグ: [第16回みんなの美術展応募作品]
タイトルのフランス語の意味は「初めて、最初」。
この小鳥さんは、生まれたてbabyを表現しています。
CHICHIの妹が初めて赤ちゃんを授かりこの世に無事誕生した記念のイベントにおいて、描いた作品です。
''さあ、幸せの幕開け、私たちはみんな幸せな生を送ることができるの。
ちょっとつまづいてもみんなで支えればいいの。
ちょっとの時にみんなで支えたら、誰も不幸になんか、ならないの。
私達はどんなに大きくなっても、生まれたての小鳥。
一人でなんか生きられない、1人でなんか笑えない。
あの頃のbabyのようにそれぞれが大事にされるべき存在。
誰かが1人で泣いてたり苦しんでたりしていたらだめなの。
お願い、思い出して。あなたがbabyだった頃を、あなたがbabyを授かった時のことを。''

1977年群馬県生まれの芸術家・画家
幼少期より既に自身が画家である事を自覚し、独学を貫き、イラスト風のものから半立体的絵画まで、何物にもとらわれない自由で独特な世界を作品にし、また、常に作品の世界が生まれ続ける、大変作品数の多いアーティスト。
実はこの背景には、その波瀾に満ちた人生があり、常にその色鮮やかな人生が作品となり、その変貌もまた興味深い。
ずっと自由に海外と日本を行き来しながら楽しくカラフルな作品を描いてきたが、志半ばで、人生が一変する。
2009年、2011年と、立て続けに不適切な医療措置にあい、目をはじめ様々な深刻な後遺症を抱えることとなり、目は片方が不自由となる。
絶望の中、それでも描ける自分の力と使命、そして生き残ってくれた自身の芸術の世界に感謝し、生涯画家として、第2の人生を生きる決意をする。
今までを「赤の生」、現在を「青の生」として、国内外での活躍を目指し、「いままでわたしは元気な大きな目で描いてきた。いま、わたしは、心の目で、描く。」真実と愛を永遠のテーマとする。

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