栃木県出身。京都芸術大学卒業後、ビル工事の現場監督として都市開発に携わる傍ら、淀スタジオに所属。同時期に訪れたコロナ禍に直面し、現実空間を他者と共有する「体験」や「触覚」の意味を問い直すアートシーンの只中で活動を展開した。退職後、約1年間の浮浪生活を経験。現在はエンジニアとして勤務する一方、彫刻制作を継続している。