ARTWORK

PRism〜光の再生〜

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パネル、紙、透明水彩、アクリル
ぼかし、アクションペインティング


カテゴリー: 洋画
タグ: [第16回みんなの美術展応募作品, 未発表作品, オリジナル, アクリル画, 水彩画]
この作品は自身の環境や心境の変化や感情などを美しくも激しく刻み込んだ、透明水彩とアクリルを使って鮮やかな色彩と大胆な構図で魅せている未発表の新作である。
タイトルのPRismとは視点・観点の意味としている。
サブタイトルの光の再生とは自身の絶望的な過去の経験から解き放たれるように、未来に向けて煌めく明るい光を受けるために再生中という意味である。
水張りに透明水彩でぼかしの技法で下地を作り、アクリル絵の具のチューブから直接勢いよく出して、ペインティングナイフで下から上にスピードをつけて跳ね上げるように描いている。その上部で結合しているタッチで自身の固い決意や見え始めた目標などを表現している。
透明水彩のぼかしの下地で穏やかな性格を表し、様々な色のアクリルで激しく強い自身の感情や意志を表した。仕上げにした光の筋はブラック(過去)とホワイト(未来)の直線で表した。

独学のみで絵を描く佐賀在住のアール・ブリュットの画家。鮮やかで目を引く美しい複雑な色彩感覚や、大胆な構図など独特な感性を持っている。
透明水彩やアクリルの水彩画中心。半具象画や抽象画が得意。その他にクロッキーも得意としている。作品の幅は広め。
本格的に絵を描き始めて2年も満たない。美術の知識については少しずつ勉強中。透明水彩のぼかしなどの技術は小中学生の頃から自然と会得していた。
絵画教室に通ったこともあったが、サインの書き方を習ったのみ。講師は濱智子師。教室は一年ほどで辞めている。
2025年6月から佐賀市のGENIUSに入所し毎日絵を描いているが、最近は周囲の絵との作風とのズレを感じている。
2025年の7月頃から何も見ずに描くスタイルが定着している。
2023年12月アトリエ・コロのグループ展に初参加。
2025年11月枝梅酒造のNOMA+で初の個展を開催。
2026年1月SAGAARTISTFAIRに初参加。
2026年2月GENIUSで個展を開催してもらう。
今後とも個人活動の幅を広げていきたいと意欲が高まっている。

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