ARTWORK

ヘッドラッピングの女性

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縦336mm x 横245mm(F4)
アクリル画


カテゴリー: 洋画
タグ: [オリジナル, 第8回みんなの美術展応募作品, アクリル画, 未発表作品]
世界各地の女性が、頭に布を巻く「ヘッドラッピング」を行なっている。そこには様々な文化や慣習があり、人類学的なバックグラウンドがあるという。デトロイト出身で人類学者のザリナ・エル=アミン・ナイームは、頭を覆う慣習を持つグループを呼び集め、毎年イベントを開催している。そこには、シーク教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ブラック・ヒーブルー(黒人系イスラエル人)、キリスト教正教徒、アフリカン・スピリチュアリストが含まれるという。さらに彼女は、ビューティフリー・ラップドを創設した。それは、国や宗教を超えた組織であり、スカーフやターバンで頭を覆う世界的な芸術を通じて、愛と理解を築くことを目指している。彼女はそこに社会的な背景があると分析する。「(頭を覆うという)慣習への理解が広がることは大切なことです。女性の、特にイスラム教徒の女性の服装については、今日の世界では、かなり政治色を帯びてきています」「多くのイスラム教徒の女性は、自分たちのみが負っている重荷だと感じています。しかし、頭を覆う慣習の全容にしっかりと目を向けてみると、なぜ一つのグループ、つまりイスラム教徒の女性だけが、この議論の焦点になってきたのか、ということについて疑問を感じるでしょう」。こうしたことを踏まえた上で、ヘッドラッピングの女性の絵は今後もテーマと考える。様々な地域の民族的背景や文化、慣習などを考察していきたい。
出展:Global Voices (https://jp.globalvoices.org/2018/01/31/47583/)

幼少期から絵を描いてきたのですが、ここ数ヶ月で熱心に絵を描き始めた女性アーティストです。
ニューヨーク市内のデザイン系大学で学んだ後、1995年に帰国してからマーケティングの仕事をしてきましたが、2015年に仕事をセミリタイヤし、人の創造性に関する研究を大学・大学院などで続けている一方、幼い頃から描いてきた絵を再び開始しました。2022年3月11日から、1日1回のペースで自分の作品をInstagramとTwitterにアップし、3月末現在で、それぞれのSNSで500名以上のフォロワーを獲得しています。
https://twitter.com/ArtNunoma
https://www.instagram.com/nunoma.art

個展は現在札幌市内のギャラリーで計画中で、グループ展は20代以来久しぶりに4月に函館で開催される「自閉症啓発デー・アート展」に参加し、4作品(連作)を出品しています。受賞歴はまだありませんが、今後は月間3箇所ほどに出品する予定で、来月からは海外のオンラインギャラリーやNFTマーケットプレイスなどにも作品を掲示することを予定しています。

学歴については新しい順から下記の通りとなります。
北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院 メディア文化論専攻 博士後期課程在学中
筑波大学大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 修了
愛知産業大学造形学部建築学科 卒業
Parsons School of Design, New School University, Visual Art course
桑沢デザイン研究所 ビジュアルデザインコース修了

また、勤務時代および大学時代などにおける受賞歴は、新しい順から下記の内容となります。
愛知産業大学学内 学校賞受賞
建築施設大賞受賞
Oxford Instruments Branding Award
Gateway2000 New Business Award

外資系やベンチャーの企業などでマーケティング事業を起こしたり、自分自身の制作会社を設立するなど、創作における活動は積極的に行なってきました。下記が起業歴となりますのでご参照ください。
Establishment of Musix (Art and Music Production)
Establishment of Association of Investment Education
Establishment of Proto Labs (product design)
Establishment of New York Communication (commutation design)

以上です。
よろしくお願いいたします。

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