ARTWORK

無声

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[サイズ]
80×80×56cm
[素材]
陶、綿


カテゴリー: 彫刻
タグ: [第8回みんなの美術展応募作品]
今日の社会においても、いまだに人々の多くは、宗教、人種、性別、性的指向、職業による差別など、不平等な扱いを受けている。そのため、人権や自由を求め、人々は立ち上がり、抑圧からの開放を求めている。

しかしながら、政治的圧力のもと、権力に立ち向かうことは、とても厳しい。真綿で首を絞められるように言論の自由は、死んでいくのだろうか?どうすれば人権を守り真の自由を手に入れることができるのだろう?

この作品では、目に見えない音(声)を、物質に変換した。彼らは抑圧された状況で、自身の意見を言うことも許されず、無力である。綿花は声にできない人々の要求や意思の象徴である。また、固い粘土の表面を意図的に粗くすることで、柔らかな綿花とのコントラストを強め、素材の衝突=人間の衝突を表現した。

さまざまな人と出会って、さまざまな人と話すを通して人と他人の関係を考えることが好きです。人や環境と対話できだら、本音や周りの不安を解消するができれると思います。そして、陶芸を通して言いたいことを表現します。

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